FC2ブログ

その熱き漢、至高の調理師

FF11蹴鯖にひっそりと?生息する、ガルカ調理師のブログです。

話題の編成

やっとがだらるwの開始デモ見ましたよ…なんかふつーだ。

さて昨日は、LSメンバーに誘われてとあるPTに参加して来ました。
編成は忍モモ竜竜竜…そう、これが今話題の

drgpt

ヒルブレPT

メリポ自体は現状ほぼ終わっているので
普通のPTなら行く必要が無い訳ですが、
新しい試みとして登場した「ヒルブレPT」には、
一度は参加してみたかったのですよ。

…と、さもみんなが知っているかの様に書いてますが
多分竜騎士とモンクくらいしか注目して無いと思われるので
ヒルブレPTについての解説をば。

ヒールブレス(ヒルブレ)とは…
竜騎士が特定のジョブをサポにしている時に
PTメンバーの誰か(竜騎士本人含む)のHPが一定量以下という条件で
竜騎士が魔法を詠唱すると、子竜がHPの減った対象のHPを回復する
ブレスを発動させます。そのブレスをヒールブレスと言います。

HP量の条件はサポとAF1頭の有無で変わるようで
サポ白黒赤青・HP33%以下/AF1頭着用時50%以下
サポナ暗忍詩・HP25%以下/AF1頭着用時33%以下

そしてレベル40以降のヒールブレス3はほぼケアル3と同等なので
例えばサポ白にしてMP消費7のディアを使うだけで
ケアル3相当の回復量を得られる…という、実はとんでもない性能だったりします。

但しHPをわざと(条件%以下になるまで)回復させない為
WSダメの痛い敵相手にはやりにくかったり、生命感知に引っ掛かりやすかったり
魔法詠唱からHP回復まで若干のラグがあって事故もあったりで、
竜騎士のソロ以外ではなかなか認知されていなかったのですが。

この秋くらいから?竜騎士を複数集めてヒーラー役としたPTの試みが始まり
「ヒルブレPT」として定着しつつあるようなのです。
前衛にモンクが好まれるのは、HPが50%以下になっても700~はある為
ブレス発動までのラグに耐えやすいから、との事。

前衛はひたすら攻撃力を上げて叩く、HPが減ったら竜騎士は即座に魔法を唱え
ヒールブレスを発動させる…そんなPTです。

対象が暗闇等の状態異常になっていると、それを回復するブレスが優先される為
状態異常のWSが来なくて、かつ子竜が落ちないように範囲攻撃が来なくて
大ダメージのWSも少ない等々、かなり狩り場に制限が掛かりますが
…と言うか現状獲物はゼオルム火山のトロールくらいなのかな?

解説が長くなりました。
参加してみての感想は…一応全員前衛という編成なので、見た目が面白いw
後は今まで墓以外では殆ど機会が無かったサポ戦で行ける為
サポ忍要求で鬱屈してる?のーきんモンクには嬉しいPTかも(’’
墓は後衛が敬遠して人集めが大変だs
(自分が臼で行くとしても@2名がごふげふ

因みに、HPの多さでモンクが好まれるのを踏まえて
スシ+ワラタAF2脚で行きました。スシ込みでHP2000。
HP50%でも1000あるという…。

タゲを取った時かまえるを使ってカウンターを狙う、という人も居ますが
カウンター発動率を上げるAF2足を所持していない為
昨日のPTでは使用を控えました。メリポもカウンターには振ってないし。
まあ色んな意味で楽しいPTでしたなヽ(´ー`)ノ

ただ折角モンクが積極的に誘われる機会が増えたのを
メリポ終わってる私が行くのは他のモンクさんにとって勿体無いので、
次に行くとすればメリポ拡張時…か、AF2足取れた時か(マテ

あ、勿論メリポ云々ってのは身内PTで遊ぶ場合は除外ですよ。
ともあれ昨日の参加者の方々お疲れ様でしたm(_ _)m

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2006/11/09(木) 12:50:23|
  2. FF11
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

漢のカレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

漢のプロフィール

ばる(Bulkadara)

Author:ばる(Bulkadara)
モンク命のバススキー
2016/3/31までPS2で粘った
単アカ化石プレイヤー

モ99/獣鍵99/戦忍75/侍竜か踊剣50
臼召99/墨75/赤暗ナ詩青学50

調110/釣110/錬成80/その他70

漢の最新行動

漢達の最新コメント

漢のリンク集

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ内検索

Copyright

当ブログに記載されている 会社名・製品名・システム名は、 各社の登録商標もしくは商標です。 Copyright (C) 2002-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.